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1: ばーど ★ 2019/08/14(水) 23:52:50.29 ID:PpZkODkp9
フィリピン南部の水辺で、船に乗っていた10歳の少年がイリエワニに襲われ、少年は後に遺体となって見つかった。当局が14日、明らかにした。イリエワニの生息地の縮小に伴い、人間が襲われる事例が相次いでいる。

イリエワニが頻繁に出没することで知られるバラバク(Balabac)の町の近くで、少年が年長のきょうだい2人と船に乗っていたところ、突然水中に引きずり込まれた。

警察の調書によると、少年は父親が夜通し捜索しても見つからなかったが、12日夜になって、漁師がマングローブの沼地で遺体を発見。少年の体半分が食べられた状態だったという。


フィリピンでは近年、開発が進んで人口も増え、ワニの生息地が縮小。ワニに遭遇した人が襲われたり殺されたりする被害が出ている。

世界最大の爬虫(はちゅう)類の一種に数えられるイリエワニは、最大で全長6メートル、重さ1トンにもなる。(c)AFP

※ソース元
2019年8月14日 23:29 
https://www.afpbb.com/articles/-/3239879
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引用元: 【フィリピン】ワニに襲われ10歳の少年死亡、遺体は半分しか見つからず

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