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検索してはいけない出来事15選

今の時代、ネットで検索すれば一発で知りたい情報にたどり着けますよね。でも、その中には事故などの悲惨な画像も多く含まれています。今回は、検索しない方がいい歴史上の出来事を紹介します。

Google画像検索結果のリンクも表示していますが、閲覧は自己責任で・・・。



1. 枯葉剤実験

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枯葉剤の実験で最も悪名高いのは、皮膚科医のアルバート・クリグマンが、受刑者に化学薬品を注射した実験です。この実験は、毒から皮膚を守るための研究で、陸軍が資金を提供しました。白人よりも黒人の受刑者の方が実験の標的になったそうです。

画像を検索しない方がいい言葉:The Agent Orange Experiments
理由:重度の奇形児や眼球のない幼児、損傷を受けた皮膚の画像が出てきます。
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2. エド・ゲイン殺人事件

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(Credit:the VINTAGENEWS)

エド・ゲインは2人の女性殺害を自供した連続殺人犯です。そして、さらに恐ろしいことに、人間の皮で作られたマスクや鍋に入った人間の心臓など、想像を絶するものが犯人の自宅から見つかっています。

画像を検索しない方がいい言葉:The Ed Gein Murders
理由:切断された頭部や人間の皮膚で覆われた椅子などの画像が出てきます。
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3. チェルノブイリの第一対応者

VOA Markosian - Chernobyl02

1986年、チェルノブイリ原子力発電所の大事故が起った際、最初に事故の対応をした人たちがいます。しかし、最初の対応者たちは防護服を来ておらず、放射線による深刻な被害を受けました。

画像を検索しない方がいい言葉:Chernobyl First Responders
理由:放射線による、身の毛もよだつ影響の画像が出てきます。
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4. 宇宙飛行士ウラジーミル・コマロフの遺体

Vladimir Mikhaylovich Komarov (1927-1967), his wife Valentina Komarov, and their daughter Irina

宇宙飛行士ウラジーミル・コマロフは、1967年のソユーズ1号の打ち上げで、世界で最初に宇宙事故の犠牲となった人物です。遺体は炭化した一部が見つかっただけでした。

画像を検索しない方がいい言葉:The Remains Of Cosmonaut Vladimir Komarov
理由:焼け焦げた遺体の画像が出てきます。
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5. ラジウム・ガールズ

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(Credit:the SPECTATOR)

ラジウムの危険性が把握される以前、発光する文字を腕時計に書くために使用されていました。1917年から1926年までに、アメリカのラジウム社は70人の女性を雇います。しかし、誰も害について想定していませんでした。

1920年になると、顎は腫れ、歯は抜けるなどの症状が、一部の労働者の女性たちに出てきます。1927年までに70人中50人の女性が亡くなりました。

画像を検索しない方がいい言葉:Radium Girls
理由:ラジウムの影響を受けた女性たちの画像が出てきます。
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6. タスキギー梅毒実験

Tuskegee-syphilis-study doctor-injecting-subject

1932年から1972年まで実施された梅毒の臨床実験で、非倫理的な人体実験の一つとされています。アラバマ州の貧しい黒人小作農たちが、被験者として登録されました。治療法であるペニシリンが発見された後も、研究者たちは被験者に適切な治療をしませんでした。

画像を検索しない方がいい言葉:The Tuskegee Syphilis Study
理由:適切な処置を受けずに、放置された梅毒患者の画像が出てきます。
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7. てん足

A Chinese lady's foot. Wellcome L0007510

纏足は足を変形させる中国の風習で、富と尊厳の象徴として長い間続きました。女の子が5、6歳になると、つま先を折り曲げ布できつく縛ります。そして、足が大きくならないように成長を止めました。

画像を検索しない方がいい言葉:Chinese Foot-Binding
理由:足が変形した痛々しい画像が出てきます。
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8. トライアングル・シャツウェスト工場火災

Image of Triangle Shirtwaist Factory fire on March 25 - 1911

1911年3月25日、アメリカのトライアングル・シャツウェスト工場で火災が起き、従業員600人のうち145人が亡くなりました。犠牲者の中には、建物から飛び降りた人もいます。

労働者が外に出ないように、従業員はドアに鍵をかけていました。多くの犠牲者は、英語を話さない10代の少女だったそうです。

画像を検索しない方がいい言葉:The Triangle Shirtwaist Fire
理由:焦げた遺体や大火災の残骸などの画像が出てきます。
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9. 鯨の爆発

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1970年、アメリカのオレゴン州の海岸で、体長14メートル、質量8トンのコククジラが打ち上げられました。協議の結果、責任者たちはダイナマイト500kgを使って爆発させて死骸を処理しました。爆発後、クジラの残骸が付近に飛び散ったそうです。

画像を検索しない方がいい言葉:The Exploding Whale
理由:引き裂かれたクジラの残骸の画像が出てきます。
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10.ネズミの王

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ネズミの王とは、ネズミの群れが尻尾をくっつけて、うずくまって身悶えている現象です。

画像を検索しない方がいい言葉:The Rat King
理由:尻尾で一緒に融合したネズミの画像が出てきます。
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11.トランスワールド航空800便墜落事故

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1996年の航空機事故で、乗っていた230名全員が亡くなっています。機体は爆発によって空中分解して墜落しました。原因は燃料タンクの爆発で、電気配線がショートしたことで起こったそうです。

画像を検索しない方がいい言葉:TWA Flight 800
理由:事故の悲惨さを物語る機体の画像が出てきます。
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12.ヘヴンズ・ゲート集団自殺

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(Credit:DAILYNEWS

ヘヴンズ・ゲートはUFOを信仰する宗教団体で、カリフォルニア州を拠点にしていました。1997年のヘール・ボップ彗星の出現に伴い集団自殺を行います。26歳から72歳までの39人の男女の遺体が発見されました。

画像を検索しない方がいい言葉:The Heaven's Gate Suicides
理由:遺体がベッドで不気味に眠る画像が出てきます。
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13. 1800年代のハロウィーン

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画像を検索しない方がいい言葉:Halloween In The 1800s
理由:歴史上の特別な出来事ではありませんが、ホラー映画のようなとにかく不気味な画像が出てきます。
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14. バカンティマウス

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バカンティマウスは、形成・再建手術のためのボディパーツに関する実験でできたものです。人間の耳が無毛のネズミの後ろから伸びていています。

画像を検索しない方がいい言葉:The Vicanti Mouse
理由:とても不気味なマウスの画像が出てきます。
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一度見てしまったら、脳裏から離れなくなるような画像ですね。事件や事故を検索する際は、要注意です。