kaidan


494: 投下ー 2005/07/15(金) 18:53:26 ID:pD+t1LPJ0
食わせろ
大阪と京都と兵庫県の境に○見山という山がある。そこの登山道頂上がな…。

最近ではよく整備された夜景名所(大阪湾が一望できる)になってるが、
そこにはいぬをたくさん連れたお婆さんがいる。いつもいる。

何年か前に親戚でそ妙○山に行った時もそのお婆さんが痛んだが、彼女はなにするでもなく
ぼけっと突っ立ってた。十数匹の犬を引き連れて。
すると、おれらが連れて行った従兄弟のがきんちょが、興味本位で犬に近づいていったんだな。
するとその子が犬にものっそい吠えられて怯えて帰ってんだよw俺は「あほだなー」て見てた。

見てたんだけど、どうも吠えてる犬達の様子がおかしいの。皆で吠えてきて、一匹がおばあさんと話をしてるんだよね。ぼそぼそと。
その話してる犬がこっち向かって「ぐぁぐぁぐぁ」って鳴いたのさ。一寸、うちの母親が吠えられてた子を抱えて俺に一言、「逃げるよ」。
その一言になぜか気おされて、踵を返して車へ向かう俺ら。その後ろをゆっくりと、徐々に早足で近づいてくる犬たち。
うち一匹はずっと「ぐぁぐあぐぁ」ゆってる。
俺らは車二台に分乗してさ、車を出そうとしたら、犬たちが車の周りをぐるぐる回ってやがるの。ずっと「ぐぁぐぁ」言いながら。
しびれを切らせた母親が犬を弾き飛ばすようにして車を出した。後ろの車もそれに倣った。
後ろを見遣ると犬たちが吠えるでもなく、じっとこっちを見てた。

家に帰ると母親が言った。
「あの犬は 『 食 わ せ ろ 』 と言ってた。」って。だから逃げたんだと。
母親に言わせると、あの「ぐぁぐぁ」は「食わせろ」と言っていたらしい。犬が。子供を。
おれはそんなことあるかよと思ったけど、一つ変に思うことが無いわけではなかった。

車に乗ってから、窓もドアも全部閉めていたのに、あの「ぐぁぐぁ」はずっと、同じ大きさで聴こえていたんだよね。
それ以来犬がすこし怖い。

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?103

544: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 02:01:32 ID:j1JvEYq5O
首の無い人
去年の夏友達4人で海に行ったときの話です。行きはルンルンで音楽爆音にしながらテンション上げて行きました。すると一人がトイレ行きたいと言いコンビニを探しました。

545: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 02:05:06 ID:j1JvEYq5O
でもそこの地域はなぜか時代が遅れてるような古い感じの地域でした。コンビニを探してもみつからず彷徨っていました。初めて行った所なので道もわからずただ地図を便りに走ってました

547: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 02:08:30 ID:j1JvEYq5O
見つからず彷徨っているうちに友達も限界になり外で済ませました。その後の事ですいきなり対向車から凄いスピードの車が来ました

551: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 02:44:53 ID:j1JvEYq5O
すみませんたぶんつまらないと思われると思いますが。。その対向車の車が通り過ぎる前何か嫌な感じがしたんです

554: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 03:23:08 ID:j1JvEYq5O
通り過ぎる前に私は運転手だったので対向車の運転手は見なかったのですが助手席に乗ってた友達が通り過ぎた瞬間

555: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 03:24:28 ID:j1JvEYq5O
キャー!!と悲鳴をあげたんです。私は友達の悲鳴にびっくりしてしまい急ブレーキをかけました

558: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 03:26:20 ID:j1JvEYq5O
そして私が助手席の子にどーしたの?!って聞いたらさっきの対向車首が無かったって言うんです。私も他2人の子も信じられず

559: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 03:28:05 ID:j1JvEYq5O
スピードが早すぎて見えなかったんでしょ。と軽く流しました。でもその子は震えていて視点も合わないくらい怯えていたので勘違いにしてはおかしいなと

561: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 03:30:39 ID:j1JvEYq5O
思いました。それから車で1時間ほどで目的地の海に着きました。着いてからもその子は魂が抜けたように私達と口も効かなくなってました

562: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 03:33:52 ID:j1JvEYq5O
気になった私は他2人が海で遊んでいる時にその子にどーしたの?体調悪いの?と聞くとずっと着いて来てる

565: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 03:37:40 ID:j1JvEYq5O
と言って誰が?と聞くと車の首の無かった人。と答えてなぜかその時背筋がゾクゾクして寒気がしたのを覚えてます

567: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 03:43:48 ID:j1JvEYq5O
何?本気で言ってんの?恐がらせるために言ってるんでしょ?と私が半笑いしながら聞くと信じないならいいよと言いその子はトイレに行くと行ってその場からいなくなりました

570: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 03:47:06 ID:j1JvEYq5O
それから10分経っても30分経っても彼女は戻って来ませんでした。心配になり友達2人に言い探す事にしたんですが海の家は一つしかなくてトイレを見に行ってもいませんでした

573: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 03:51:29 ID:j1JvEYq5O
おかしいなぁと思い車に戻ってみることにしました。すると彼女が服着たままびしょぬれで横たわってました。水着にもなってないし海に入った様子も無かったのでなんで?と思い

576: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 03:56:03 ID:j1JvEYq5O
彼女の所に駆け寄ると見た瞬間私たちは青ざめました彼女の首に5センチほどの傷があったんです 必死で彼女に話し掛けると うなずくだけで明らかに

577: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 03:59:24 ID:j1JvEYq5O
様子がおかしかったんです!いつもは明るくて元気な子が人格が変わったみたいに恐い顔をしてました。首の怪我どーしたの!?と聞くと

580: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 04:02:08 ID:j1JvEYq5O
わからないわからないと言って急に泣きだしてしまったんです。なにはともあれ病院に連れて行かないとと思い車で近くの病院を探しました

581: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 04:04:05 ID:j1JvEYq5O
傷は浅かったので大事にはいたらなかったので安心しました。こんな状況で海で遊んでられないと思い近くの民宿に泊まる事にしました

582: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 04:06:08 ID:j1JvEYq5O
私達3人は全く何が起こったのかわからず混乱してましたが彼女は明らかに様子がおかしいので落ち着いてから聞くことにしました

586: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 04:14:15 ID:j1JvEYq5O
その夜彼女は夕飯も少ししか食べず食べおわり普通にお喋りをしてても彼女は私たちと口も効きません。それから12時過ぎに皆で疲れたので寝る事にしました 布団に入り私は行き運転して来たせいもありすぐ熟睡しました

589: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 04:20:01 ID:j1JvEYq5O
皆寝静まった深夜にぃきなり金縛りにあいました。なかなか開かない目を開けて見ると助手席に乗ってた彼女の枕元の上に首の無い男性らしき人が立っていたんです。私は恐くて恐くて目を閉じようとしたんですが

591: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 04:25:04 ID:j1JvEYq5O
どーにも閉じる事ができなかったんです。あんなに恐くて長い金縛りは初めてでした。首の無い男性は彼女の足元に行ったり枕元に行ったりしていてとても恐かったです今でも頭に焼き付いてます

602: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 04:50:43 ID:j1JvEYq5O
わかりました。首の無い男性は何回も彼女の回りを浮遊していました。しかもはっきりとは覚えていないんですが首が~みたいな事がいろいろな雑音とまじり聞こえました。恐ろしくて心の中で何回も金縛り解けろと繰り返していましたそれから

604: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 04:55:50 ID:j1JvEYq5O
何分経ったかわかりませんが金縛りが解けました。解けた瞬間すぐ彼女を起こしましたそして金縛りにあった時の話をしたんですすると起き上がって彼女はまた泣きだしたんです もしかしてと思い翌朝近くのお寺に行ったんです

605: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 04:59:28 ID:j1JvEYq5O
そこの住職さんに彼女のお祓いをお願いする事にしました。住職さんは彼女を見た瞬間にいけないものが憑いてると言いすぐ座禅させお経をとなえました。彼女の顔色も良くなり事情を話したんです

608: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 05:03:47 ID:j1JvEYq5O
ここの海へ向かってる途中に対向車が物凄いスピードで通ったんですその時彼女が首の無い人を見たと言ってその時から彼女の様子がおかしくなったんです。と住職に言うとそこは〇〇橋の近くではなかった?と聞かれ

610: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 05:08:25 ID:j1JvEYq5O
確かには覚えていないんですが橋を通ったような気がします。と答えるとそこの地区では有名な話で昔首切り場だったと聞かされました。それを聞いただけでも身震いが止まらなくなりました でもなぜ4人いたのに彼女に憑依したのかが今でも不思議です

612: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 05:13:54 ID:j1JvEYq5O
それと後からですがお祓いしてもらい彼女が元に戻った時に聞いたんです海に着いてからトイレ行くって言ってどこに行ってたの?って聞いたらあまり覚えてないけど自分で持ってた剃刀で切ったと言ってました

613: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 05:18:27 ID:j1JvEYq5O
おそらく彼女に憑依してた霊にやられたんだと思いました。あの時きずいてあげなかったら今頃彼女はって考えると今でも恐ろしいです・・。この事以来私は幽霊の事を信じるようになりました。終わりです。ありがとうございましたm(__)m

489: 1/2 2005/07/15(金) 18:37:23 ID:9Ihq1oRG0
親が競売で買った家なんだけど、元の持ち主はどうなったかわからない。
居抜き?って言うの?
家具とかそのまんまで、住む前に業者頼んで、全部処分してもらった。
で、うちは一家で移り住んだんだけど、そこの家の階段が、なんとなく不気味な雰囲気なわけよ。
玄関から通じているところなので、ふと見ると階段の上から誰かが見ているような錯覚に陥って、振り返ったこと数知れず。もちろん、何もない。最近は気持ち悪いので、気配がしても振り返らないことにしてた。

490: 2/2 2005/07/15(金) 18:39:10 ID:9Ihq1oRG0
そしてさきほど。
携帯を持って階段を上がっていたら、いきなり携帯のカメラのシャッター音がするのね。びっくりした。二つ折りの携帯で、閉じたままカメラ使えるとは思ってなかったから。自分で押してたみたいなんだけど。真ん中のボタンを2回押すと写真取れるようです(後で確かめた)

フタ開けて画面見たら、階段が映ってた。
ぼんやりとした不鮮明な写真で、階段が斜めに映ってるんだけど、踊り場のところに何か影のようなもやもやしたのが映ってる(自分は映ってない)
見た途端、何だか嫌な予感がした。見ているだけで、首の後ろの産毛が逆立つような、すごくぞわぞわする感じ。あり得ないものを見てるというか、長く見れば見るほど、その「何か」に魅入られてしまいそうな不安に、心臓鷲掴みされて。
何かが存在を知らせてるのか?と思って、ガクブルして保存しないでそのまま終了してしまいました。

これからその階段を通るたびに、怯えてしまいそうです。
家の中だと逃げられなくて怖いです。しかも、夜中にトイレに行くときに、その階段は正面なんだ……。

492: 本当にあった怖い名無し 2005/07/15(金) 18:52:04 ID:pD+t1LPJ0
>>490
今ちょうど暑かったんだ。チョイ身震いするような話乙。

472: 本当にあった怖い名無し 2005/07/15(金) 16:13:55 ID:3iqkAVN/0
早く帰ってきなさい
19ぐらいのときの話。

その日は学校のクラスメイト達と飲んでいた。
終電で最寄り駅までかえり、やっとこさアパートまでたどり着いた。

もうへろへろだった。
玄関で靴を脱ぎ、洗面所でコンタクトをとり、
部屋の電気をつけた。

すると携帯が急になりだした。非通知だった。

だれだよ?とおもい電話にでると

?「あ、○○君?」
僕「そうだけど、誰?」
?「もっと早く帰ってきなさい!」

すごい叫び声で聞いた事も無いおばさんの声で怒鳴られた。
それと同時に片付けられない症候群の僕の部屋が
あり得ないぐらいきれいだったことに気がついた。
そしてババアが呼んだ名前は僕の名前だった。

マジびびった。

文才なくてすまんね。終わり。

475: 本当にあった怖い名無し 2005/07/15(金) 16:20:38 ID:e1EqTtNZ0
約束が違う
これは、ある男の話。
その男はとても酒癖が悪く、その日もかなり酔っていた。
そして一緒に飲んでいた親友のAとつまらぬ事で喧嘩し、我に返った時には親友は冷たくなっていた。
男は警察に自首する勇気もなく、バレないように死体を山に運び、そこに穴を掘って埋めた。

その晩から、男は変な夢にうなされることとなる。
ふと気づくと自分は穴の中にいた。
でようとするが、とても手が届きそうに無い。
するといきなり頭上から土が降ってきた。
降ってきた方を見ると、そこに親友の姿があった。
親友は黙々とスコップで穴に土を入れていた。
男は必死に「すまない。ゆるしてくれ。」と親友に向かって叫んだ。
親友は笑いながら(顔は真っ暗で見えなかったが、何となくそんな気がした)
「自首して、俺を土の中からだしてくれれば許してやる。」と言った。

そこで男は目を覚ました。
体中に汗をびっしょりとかいていた。
男は、自分が罪の意識に苦しめられてると思ったが、とても自首する気にはなれなかった。

476: 本当にあった怖い名無し 2005/07/15(金) 16:20:57 ID:e1EqTtNZ0
次の晩もまた、男は夢をみた。
しかし、その晩は昨晩の夢と少し違い、足首のところまで土で埋まっていたのだ。
男は足首を出そうとしたが、なぜか足が動かない。
上をみると親友が昨晩のようにスコップで土を入れていた。
親友は昨晩と同じ事を言った。そしてまたそこで目を覚ました。

次の晩も、またその次の晩も同じ夢を見た。
ただ一つ違っていたのは、だんだん土の嵩が増しているという事だ。
男は、このままでは自分は埋められて死んでしまうのでは、と思い、とても脅えた。
そしてついに土が首まできた。
男は目を覚ますと、次に夢を見た時が自分の最後だ、と思った。

男は死の恐怖と罪の意識から、とうとう自首することにし、警察に出頭した。
そして警察と共に山へ行き、自分が埋めたと思われる場所を掘ってもらった。
そして、その穴からひどく痛んだ遺体が姿を現した。
男はひざまずき、泣きながら親友に謝った。
遺体は鑑識にまわされ、男は刑務所に入れられた。
男は刑務所には入れられたが、これで安心して眠りにつくことができる、と喜んだ。

477: 本当にあった怖い名無し 2005/07/15(金) 16:22:00 ID:e1EqTtNZ0
しかしその晩、男はまた同じ夢を見た。
体は全て土に埋まっており、辛うじて首を動かし上を見ると、そこには親友がいた。
親友は再び土を入れ始めた。
男は叫んだ。「約束が違うじゃないか。俺は言うとおりにしたぞ。」
親友は悲しそうな顔をしながら、男に土をかけ続けた。

次の日の朝、事件担当の刑事が、牢屋の中で息絶えていた男を発見した。
死因は窒息死だった。
刑事は頭を掻きながら、まいったな、と呟き、さらにこう続けた。

「これじゃあ、Aの死体がどこに埋まっているかわからねぇじゃねぇか。」

484: 本当にあった怖い名無し 2005/07/15(金) 17:45:08 ID:HfpAeoFQ0
>>475
オチの意味が分からん。
誰か分かる人いる?

487: 本当にあった怖い名無し 2005/07/15(金) 18:18:48 ID:gErpnUmbO
>>484
最後の夢は見た本人しか知りえないはずなのに
さも見たかのように事細かな描写で記述されているところが恐いところ

482: 本当にあった怖い名無し 2005/07/15(金) 17:04:14 ID:QS4/HXzf0
今日大学のキャンパス内でゴミ収集車が走っていました。
その車の方を見ると、ゴミを入れる扉の所に人が頭だけ出して挟まっていました!
下を向いてたから表情まではわからないけど、見た時は叫びました。
一緒にいた友達は一瞬遅れで見過ごしやがりました。
でも髪の生え方とかもすごいリアルだったし、マネキンには見えなかった。
だからといって死体を普通のゴミとして出すなんてありえない。
業者の悪ふざけなのだろうか…

自殺者がけっこういる大●芸大なのであながち。
ひとまずめちゃくちゃ怖かったので書き込みしました。

483: 本当にあった怖い名無し 2005/07/15(金) 17:13:10 ID:QS4/HXzf0
あと、今日近所のスーパーに買い物をしに行った。
そこは商品の陳列する壁に鏡が貼ってあって(どこもそうだろうけど)
商品に手を近づけると自分の顔が鏡に映り込む。
ちょうど僕が牛乳売り場のとこに行くと、中学生くらいの私服を着た一人の少年が
鏡の前に身を乗り出していた。
なにか鏡に向かって話しかけている、近くにいって検証を図る。
「俺かっこいい、(鏡に映る自分に指を指し)、だろ?そうだよな!俺って、
かっこいい!」
あからさまに他の客にも見られていたのに、ずーっとやってた。
ナルシストってやつは怖い。
しゃれにならないほど。


495: 本当にあった怖い名無し 2005/07/15(金) 19:40:46 ID:NXRTD2hU0
ヤバいDVD
去年の話、疎遠になってる友達Aから久しぶりにメールがあった
「かなりヤバイDVDが手に入ったからみにこねぇ?」
この友人って言うのがホラーマニアが講じて通販やネットで心霊ものやスナッフ
なんかを手に入れては見せてくれる奴
「それじゃ、週末に何人か連れて行くわ」と返信
そいつの家に3人で行ったんだ
「んで、問題のものってどんなの?」って聞くと
「監禁してて精神的拷問みたいなものをやってる、とりあえず見てみ」
早速再生すると
家庭用のカメラで撮ったであろう画像と椅子に縛り付けてある30台前半の男
何かを見せられている
それだけ それがずっと続いてる・・・
俺らはそれが今まで見てきた作り物のスナッフじゃないリアルさに引いてたし
Aが俺らの後ろで目をギラギラさせてたのをやけに覚えている
15分ほどしてから映像に変化が起き始めてる




501: 本当にあった怖い名無し 2005/07/15(金) 20:11:32 ID:NXRTD2hU0
続き テレビの中の男は見るのを異常に嫌がっている、必死に見ないようにしている
抵抗しているはずなのにいつの間にか男はその何かを凝視し始める
その目がもう普通の人の目じゃなくなってた 
そのまま男はゲタゲタ笑ったり、罵声を罵ったり、首をフラフラさしてる
その表情の変化が普通じゃないのよ4倍速ぐらいのスピードで変わっていく
後ろのものは普通のスピードで動いてる
でもその男の首から上が異常なスピードで動いて何かを喋ってる
最後に撮影者であろう人から 
「自分の名前 わかるか?」って質問がある
男は「アビャ、ヒヒヒ、○川○二、」って答えてた声と口がまったく合ってなかった
撮影者「あ~、こいつもうだめだ」
これでDVD終了

504: 本当にあった怖い名無し 2005/07/15(金) 20:22:00 ID:NXRTD2hU0
ラスト DVD見終わって正直俺らは具合が悪くなってた
Aは嬉しそうに早口で説明を言ってるが正直聞きたくない
もう見たくなかったから3人で目で合図してそのまま帰る事に
帰りの車の中で連れが
「A必死で説明入れてたとき、口の動きおかしくなかったあのビデオみたいな・・」
Aはそのまま行方不明、2ヶ月ぐらいして全裸で自殺してた
あれを見た俺らも自分が壊れるんじゃないかって思うようになってきた


505: 本当にあった怖い名無し 2005/07/15(金) 20:27:25 ID:orxo4Hy20
「アビャ、ヒヒヒ、稲川淳二」

507: 本当にあった怖い名無し 2005/07/15(金) 20:55:08 ID:yxWa2NWMO
>>505
不覚にもワラタ

509: 本当にあった怖い名無し 2005/07/15(金) 21:02:57 ID:2D62C7W80
>>505
うわ、俺も同じこと考えてしまった

508: 本当にあった怖い名無し 2005/07/15(金) 21:02:51 ID:e7pl8yzkO
最近このスレ見るようになって色々とお世話に(?)なってるので俺も体験話投下してみる

俺が厨房になりたてのころくらい、家の近くの海(っつっても砂浜とかあるような海じゃない)に遊びに行ってて、岩場を歩いてたら廃屋っぽいのを見付けた。

そういうの大好きだった俺はすぐ近寄ってみた。その家は海と道路際の間辺りに建ってて、道路側に玄関、海側に事務所とかの扉みたいなのがついた裏口があった。

で、その裏口から覗いてみた。なんかボロボロの靴が脱ぎ捨ててあって、玄関入ってから部屋までの廊下が長めで部屋の中はよく見えんかった。
鍵は開いてたけど人がいたらヤバイのでその日は帰った。

それから何回か行ったけど、その度に靴が増えたり減ったりしてて(でも履いて歩けるようなもんでは無いくらいボロい、つか履いてたような形跡がない)ちゃんと人が住んでるのかな、と思ったけど電気メーター?は最初来たときから一ヶ月近く経ってたけどそのままだった。
(続きます)

511: 本当にあった怖い名無し 2005/07/15(金) 21:22:04 ID:e7pl8yzkO
(続き)
でも懲りずに何回か行った俺。
色々と調べ続けた結果、人はやっぱり住んでなさそうだった。
ある時期から靴も一足、ずっと定位置にあったし。

だから俺は侵入しようと、友達を一人連れて行った。いざ侵入しようとしたら…
何故か鍵がかかってた。でも郵便受けやら色んなメーターは何も変わってない。
まあ人がいたらいたで、なんか言い訳を作っとけば大丈夫。ベランダあるからそこから入れるかも、と俺はタコツボっぽいのを足場に、石造りのベランダに登った。友達はオドオドしてる。

ちなみにこの時は知らなかったけど、この友達は後に修学旅行で行った某ワールドのエイ○アンパニックで、俯いて泣きそうになりながら俺にしがみつきっぱなしだったくらい怖がり。

そして俺は二階のベランダに登った後、引き戸の窓から中を覗いてビビった。家具がそのままだった。でもかなり埃被ってて人はいないって確信した。
台所には黒く汚れた茶碗とかが異様に高く積まれてた。

気持ち悪いなあと思いながら引き戸を開けて一歩中に入った俺は鳥肌が立った。
部屋のちょっと凹んだとこに(書院造りってやつ?)ちょっと荒れた仏壇があった。
いきなり寒気がして上を見たら女の人の遺影?が俺を凝視してるかのように取り付けてあった。

ヤバイ予感がした俺は逃げようとして、でも「誰かいるならちゃんと閉めるはず」と念のため引き戸を微妙に開けてベランダから降りて、友達を連れて即逃げた。
(次で終わり)

512: 本当にあった怖い名無し 2005/07/15(金) 21:27:04 ID:e7pl8yzkO
(続き)
それからしばらくして見に行ってみたら、引き戸は開いてた。
でもかなり怖かったのでもう行くことはなかった。

で、最近になってまた思い出したから弟連れて行ってみたら、誰かが買い取ったらしく、綺麗にリフォームされて人が住んでた。
結局あの家なんだったんだろ…
誰もわからなそうだから晒すけど、長崎県佐世保市早岐でのささやかな実体験でした

怖くないかも知れないけど、個人的にはかなり怖かった。オチなくてスマソ。

527: 本当にあった怖い名無し 2005/07/15(金) 22:56:06 ID:9WYOEqVo0
>>512
すげ!近所だ!!
早岐瀬戸のお話?

532: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 00:05:27 ID:WVZrExnIO
>>527
おお! ご近所さんキタ!(・∀・)
そうです、早岐瀬戸です。トップリ○ーズ(だっけ?)の裏辺りでの家の話なんだけどわかるかなあ…

631: コピペ 2005/07/16(土) 11:53:44 ID:nXywmGii0
557 本当にあった怖い名無し 2005/07/13(水) 23:55:11 ID:WFqgnpPa0
今日実際あった話です。
朝起きて何気なくケータイをみると三通のメールが届いていました。
深夜寝ているときに届いたメールのようだし、送信元は
身に覚えのないアドレスだったから、また迷惑メールかと
ウンザリした思いで開いてみたんです。
以下のそのメールの内容です。

2005/07/13 04:29

喪服を忘れたので、貸していただけないでしょうか? 


2005/07/13 04:45

喪服は必要なくなりました。○○さんちの近くまで来ています。
あともう少しで着きます。


2005/07/13 05:19

空白 空メール



ただの間違いメールだと思うけど、意味がわからなくて朝からゾッとしちゃっいました。
大体こんな深夜に喪服貸してくれって状況がよくわからないし、非常識ですよね。。
これって新手の悪戯メールか何かですか?
なら、いいんですが、やっぱり不気味で今夜もちょっと不安・・・。

633: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 14:00:55 ID:8USfciY40
バイト友達に聞いた話。怖くなかったらスマソ
その友達をAとする。

Aは地元が九州で、
先輩と一緒に近くの心霊スポットによく行っていたらしい。

その日も、先輩や友達数人と車を走らせて向かった。
行き先は犬鳴き峠とかいうところだとか。
その峠にそばには部落(差別用語ゴメンナサイ)の村があり、
外とはまったく交友をもたないところらしい。

峠に行くまでには森を通らなければならない。車を止め、外にでる。
入り口には中に入れないようにロープがはってあり
板に注意書き(警告?)がかかれていた。
     「この先 日本国憲法は適用されません」
それを見てAは正直ビビッたという。殺されたりしてもモンク言うなよ!
Aはそう解釈したから。周りもかなりひいてたらしい。

ここで帰るわけにもいかず、むしろ中に何があるのかよけいに興味をもって
ロープの下をくぐり、中に進んでいった。

634: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 14:02:24 ID:8USfciY40
森の中は昼でも薄暗く、なんだか不気味な感じがしたという。

しばらく進むと、後ろから足音が…
最初は自分以外の誰かの足音だとおもっていた。
でも、すぐにおかしいことに気がついた。
先輩は自分の前を歩いている。友達もすぐ横にいる。
じゃああの足音は?そう考えるとめちゃくちゃ怖くなった。
他のやつも同じ考えらしい。みんな青ざめた顔をしている。

自然にみんなが早足になる。しかし足音はだんだん近づいてくる。
もうすぐそばまで来ている!Aは半分パニックだったという。
すると、ある男女が横を通り過ぎた。
夏なのに二人とも黒いコートをはおっていた。
その男女は通り過ぎて森の奥へと消えていった。
二人の顔を見てしまったAは、叫び声をあげた。

二人とも顔がグチャグチャだった。怪我とかやけどとかじゃない。
奇形児みたいに、いやそれ以上にめちゃくちゃだったらしい。
Aと仲間はたまらず来た道を走って戻った。
車まで戻ると、すぐに携帯を取り出した。
全員、携帯電話を車に置きっぱなしで行った。
(A曰く、森の中でイキナリ鳴り出したら怖いから、らしい)

635: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 14:05:24 ID:8USfciY40
携帯の電源を切った覚えはないが、切れていた。電源ボタンを押すがつかない。
周りも同じらしい。みんなかなりパニクっていた。
一刻も早くだれかと話して安心したがったが、仕方がない。
車を出し、道を引き返した。すると突然、Aの携帯の電源がついた。
画面を見て背筋が凍った。

着信 23件  メール 30通

着信は非通知で、メールはすべて空メール(しかもアドレスが表示されない)
きた時間はちょうど森を歩いていた時間だったそうです。

長くなってしまいスマソ Aは今でもちょくちょく先輩と
心霊スポットに行くらしいです。
こりねえな、Aもww

658: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 15:29:58 ID:mAA38nZuO
お婆さんは誰
俺が小学生の時、通学路の途中に
駐車場のような雑多と車の止められた空き地があった。
そこを通り抜けると早いので、帰り道には通り抜けていく上級生が多かった。
ある日、俺もそこを通り抜けてしまおうと
数歩空き地に立ち入ったとき、空き地の奥にある三軒の古い平屋の借家の一番奥の家に目が止まった。
一軒目の脇には、大きなトラックが止まっていて
その奥に隠れるようにあった家の窓から
目のぎょろりとしたお婆さんがこちらを見ていた。
やばい叱られるかも、とその日は俺は空き地を抜けることを諦めた。
翌日、友達と一緒に空き地を通り抜けようと言うことになって
俺は気になってあの家を見た。
その日はいなかったので、通り抜けてしまった後で振り返ると
あのトラックの影にお婆さんはいた。
じっと俺たちを見ていた。
やばい、叱られるかもよ、と俺は友達に話した。
平気だよ、そんなの。という友達の返事に安心したのか、その後は毎日空き地を通り抜けて帰った。
そのたび、お婆さんは家の中にいたり、木やトラックの影にいたり、とにかく黙って俺を見ていた。
ある日、一人で帰った俺は再び空き地を通り抜けた。
その日、お婆さんは家の中にいて
おいで、おいで、と手をこまねいた
俺はびびって走って帰ったが、その日から3日熱を出して学校を休んだ。
学校に行く途中に空き地に柵が出来ていることに気が付いた。
聞いてみると、三軒あった借家の最後の借り主が立ち退いたため、
借家は取り壊され、空き地も含めてマンションが建つと言う。
ところが、その最後の借り主はあのトラックの持ち主で
一番手前の家にすんでいたと言う。
俺は一瞬身の毛がよだった
あのお婆さんは誰なのか、あれは何だったのか今でもわからない。

660: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 15:37:56 ID:mAA38nZuO
ただ工事車両が出入りするため、通学路が変わってから
その場所を通らなくなった。
しかし、その後出来上がったマンションの前を通ってみたら
まだ誰も住んでいないマンションの三階の窓にお婆さんはいた。
多分今でも
俺はあれ以来そこを通ることはない。

695: 叔父の話 2005/07/16(土) 18:58:03 ID:0jHumlCq0
遺体処理
それでは投下させてもらいます。

俺の親戚に元刑務官って人がいる。
その人が言うには、刑務官の仕事って受刑者を監視する事じゃなくて、受刑者に人の温かみ
を教えるのが本当の仕事らしい。
そんな叔父は時間があれば、受刑者の話を聞いていた。
話す内容のほとんどは、受刑者の犯した罪についてがダントツで
自首した受刑者なんかは、どうして自首するに至ったかを話すらしい。

その中でここの板に合う話があったので、投下します。

その受刑者をAとして話を進めます。

Aは元々は普通のサラリーマン。その彼が刑務所にいる理由は殺人。
殺害されたのはこの人の奥さんで、殺害後、遺体の処理に困ったAは
自宅の冷蔵庫にバラバラにした奥さんを保存していた。
会社から帰ってくると、冷蔵庫から身体を一部をだし、肉は細かく切り
骨はミキサーで粉々にして、部屋のトイレから流していった。
(続く)

696: 叔父の話 2005/07/16(土) 18:59:55 ID:0jHumlCq0
(続き)

そんな日々が何日か続いて、身体のほとんどがトイレから流れていった。
最期に残ったのが頭部で、やはりこれを細かく刻むのに踏ん切りがつかなかったらしい。
頭部だけが冷蔵庫に残された状態が、何日か続いたある日、Aは夢を見た。
その夢の中で、殺した奥さんが部屋のテーブルに俯いて座っている。
かなり深く俯いてるらしく、表情は伺えない。
でも、テーブルに置かれた手がカタカタと左右に震えていた。
次第にその震えかたが素早くなっていき、爪が、そして指がテーブルの
周りに飛散しはじめた。みるみる内に肘から先がなくなり、ちぎれた
腕からは真っ赤な血が迸り、骨がカタカタのテーブルを叩いていた。

そこで目が覚めたAは全身を汗でべっとりと濡らし、あまりのショックに
身動きが取れなかった。
ようやく落ち着き、リビングへと向かう。すると冷蔵庫が少し開いており
そこから首だけの奥さんが睨みつけていた。
驚いたAは冷蔵庫と閉じ、扉をガムテープで閉じた。

この時にはまだAは自首を考えなかったらしい。

その日、冷蔵庫の中にある頭部の処理に手つかずのAは、仕方が無く新しい冷蔵庫を購入
することにした。一人用の小さい冷蔵庫なので、店からの配達は頼まず持ち帰った
ので、ガムテープ付きの冷蔵庫の存在が公になることはなかった。
(続く)

697: 叔父の話 2005/07/16(土) 19:01:12 ID:0jHumlCq0
(続き)

その日の夢も同じ場所で奥さんが座っていた。
違ったのは昨日の終わった時点から夢が始まっていること。
テーブルについている奥さんの腕からは真っ赤な血が滴っている。
今度は足が床を蹴っていた。その動きが激しくなり、床をける音も
ドン・ドン・ドン・ドン・ドンドンドンドン ドドドドドドドド!!
と激しくなっていく。次第に床に血がにじみはじめ、足の肉が飛散しはじめる。
テーブルの上では、腕が振り回され血をまき散らしている。
Aの頬にも血が飛んでくるが、身動き一つ取れずにその光景をみている。
頭のなかでは「はやく目覚めてくれ」と叫んでいたが、夢が終わることがなかった。

部屋中に飛び散った血がいやらしく光っていた。
突然、四肢を動きを止めたと思うと俯いていた顔が少しずつ上がりはじめた。
垂れていた前髪が頬にへばりついていく。
髪の隙間からは、上目遣いでAを睨む目が見える。
顔が完全に上がったとき
「ああああぁぁぁぁぁぁぁっ、私の、からだを、返せぇぇぇぇぇぇぇ」
と絶叫が響いた。
(続く)

698: 叔父の話 2005/07/16(土) 19:01:55 ID:0jHumlCq0
(ラスト)

この声にAはようやく目を覚ますことができた。
やはり全身に汗をかいていた。
この時、Aは冷蔵庫にある頭部の処理をしようと腹をくくったらしい。
ベッドから飛び出し冷蔵庫の前に行くと、その気持ちが完全に消えた。
あれほど頑丈に止めていたガムテープが全て千切れ、奥さんの頭部が冷蔵庫
から転げ落ちていた。
その目は見開かれ、Aを睨みつけていた。

ここでAは逃げられないと観念したらしく、自首したそうだ。

叔父曰く
「殺された方の無念はいつまでも生きてるもんだ」
らしい。

                 おわり

700: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 19:15:51 ID:1xQWvawS0
Nice Job!
。・゚・(ノД`)・゚・。 こえーよー

701: 本当にあった怖い名無し 2005/07/16(土) 19:16:10 ID:0rXrvvGN0
>>695-698
乙、面白かったよ

735: 本当にあった怖い名無し 2005/07/17(日) 00:45:58 ID:vbD4VqQa0
命の灯
あんま怖くないけど身内が体験した話を

今から7年ほど前に同じ市内に住んでた母方のばあちゃんが倒れたんだ
だいたい夜の10時過ぎぐらい
じいさんの電話で母さんがすぐに向かった
すぐに救急車を呼んで市内の病院へ
じいさんが救急車に乗って、母さんは車で病院へ向かった
応急処置をしたんで、一命は取り留めた

母さんとじいさんは応急処置が終わった後、
とりあえず入院するのに必要なものを取りにいったん家に戻ったんだ
その途中で線路のそばを通ったときに母があることに気づいた
線路沿いに明かりが点々と見えたそうだ
工事かと思ったが、真夜中だし人影は見えない
明かりといっても電気の明かりじゃなくてたいまつのような灯
なによりその灯は線路沿いにずっと続いていたそうだ

その後、分かった病名はくも膜下出血
脳へのダメージがかなり大きく、結局目を覚ますことなく数週間後にばあちゃんは逝っちまった

ばあちゃんが死んでから数年後にこの話を母から聞いたよ
「線路」ってのも全然関係ない訳じゃなくて、俺の母方のじいさんが元国鉄の社員だったんだ
母は「ばあちゃんの『命の灯』が最後に見せた灯火なんじゃない?」と言ってたよ

ふと思い出したから書いてみた、拙文スマソ

736: 本当にあった怖い名無し 2005/07/17(日) 00:48:26 ID:vxwM/dIiO
>>735良いはなし