1: 猪木いっぱい ★ 2019/12/06(金) 19:23:47.79 ID:p7rYSZAN9
英国の教師が心停止に苦しんでから6時間後に生き返った

彼女はバイタルサインを示さず、心臓は電気的活動を示さなかった

スペインのピレネー山脈の吹雪で道に迷った英国人女性は、彼女が心停止を起こしてから6時間後に蘇生した、と医師は明らかにした。

オードリーマッシュと彼女の夫は、11月にカタロニアのピレネー山脈でハイキングをしているときに吹雪で立ち往生しました。医師はこの事件を「世界規模で例外的」と呼んでいます。

バルセロナに住んでいる教師のマシュさん(34歳)は、突然の豪雪に巻き込まれたときに、夫のローハン・シェーマンや友人とハイキングに出かけました。彼らは避難したが、マシュ女史は重度の低体温になり、心臓が止まる前に意識不明になった。

吹雪の中断により、シェーマン氏は携帯電話から山の上の夫婦の位置の写真を送信することができ、救助隊はそれらに到達することができました。

6時間後、ヘリコプターで救助された後、彼女はバルセロナのバル・デブロン病院で復活しました。

バイタルサインなし

エドゥアルド・アルグド博士は、彼女は20℃の体温で到着したと言いました。通常の体温は37℃です。彼女はバイタルサインを示さず、心臓は電気的活動を示さず、腎臓と肺は機能していませんでした。

医師は、彼女の体が通常の温度まで穏やかに温められれば生き残ると信じていました。彼女は医療機器に接続されており、徐々に加熱しながら体の周りに血液を送り続けました。

彼女の体温が30°Cに達すると、医療スタッフは除細動によって彼女を蘇らせようとしましたが、失敗しました。2回目の試行は成功しました。

(以下省略)

no title

※ソース元
https://inews.co.uk/news/world/british-teacher-brought-back-to-life-six-hours-after-suffering-cardiac-arrest-1333924

引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1575627827/

2: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 19:24:36.30 ID:wr9552Va0
バイト「あたためますか?」

40: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 19:36:16.19 ID:quL32AMf0
>>2
「さようでござる」

42: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 19:36:26.17 ID:drMPr9na0
>>40
心拍停止6時間後に蘇生、低体温症の女性 スペインcaption +

【12月6日 AFP】スペインでこのほど、重度の低体温症に陥った女性が、6時間以上に及ぶ心拍停止後に蘇生した。女性が5日、自身の生還を「奇跡だ」と称賛した。

 生死の境をさまよったのは英国人女性のオードリー・マーシュ(Audrey Marsh)さん(34)。11月3日、夫と一緒にピレネー山脈(Pyrenees)を散策中に吹雪に遭い、その場で倒れてしまった。午後1時ごろだったという。


 それから2時間半あまりが過ぎたころ、2人の元に救助隊が到着した。すでにマーシュさんの心臓活動は停止し、体温は18度しかなかった。いわゆるバイタルサイン(生命兆候)のない状態だっという。

 当初、現場での蘇生を試みたが効果がなかったため、スペイン・バルセロナ(Barcelona)にある、膜型人工肺装置(ECMO)を備える病院にマーシュさんをヘリコプターで搬送した。

 体外で血液に酸素を供給して再び戻すことのできるECMOは、心臓系に接続されると、その心肺機能を引き継ぐことができるため、患者の心臓と肺を休ませることができる。

 スペインでECMOが蘇生術に使用されたのは今回が初めてだったが、マーシュさんの体温は30度まで上昇した。時間は午後9時45分だった。

 医師らは除細動器を用いて再び蘇生を試み、そして成功した。

 マーシュさんは、処置に当たったバルデブロン病院(Vall d'Hebron Hospital)蘇生科の医師らとともにバルセロナで記者会見に臨み、「これはまるで奇跡のようだ」とコメントした。

 バルデブロン病院蘇生科長のエドゥアルド・アルグド(Eduard Argudo)医師は、AFPの取材に対し、「これはスペインの記録に残る中で最も長時間に及ぶ心停止からの生還の症例だ」と述べ、アルプス(Alps)やスカンジナビア(Scandinavia)でも同様の症例が記録されていると付け加えた。

 アルグド医師によると、マーシュさんの命が助かった理由の一つは低体温にあるという。

 医師は、「低温状態では体の代謝速度が低下し、各臓器に必要な血液と酸素の量が減少するため、これが脳を保護する助けになる」と説明しながら、マーシュさんが低体温症で命を落としかけたのと同時に、それによって命を救われたのだと指摘した。

 処置後の回復は驚くほど早かった。1週間もしないうちに集中治療室を出て、神経障害もみられなかった。病院によると、手の動きはまだ完全に回復していないものの、マーシュさんの生活ははほぼ通常通りに戻っており、数日中には仕事に復帰する見込みだという。

4: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 19:26:33.38 ID:ixpMMXqR0
脳って血液の流れが無いとすぐ死んじゃうんじゃなかった?
10分くらいで。

8: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 19:28:01.00 ID:sDAML/od0
>>4
だから記憶失ってるだろ

10: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 19:28:21.46 ID:8dzEr7jj0
>>4
低体温というのがポイント

11: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 19:28:46.88 ID:YV8epy1M0
>>4
低温で保つなど代謝を抑制することで遅らすことができるのがわかっている
とはいえ6時間はすげー

78: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 19:45:32.28 ID:AbpTkcPE0
>>4

低体温だと脳が死なない例が多い
事故などで脳死に至る可能性が高い時に、
脳死を避けるために、「脳低温療法」というものがあります。
脳を低温に保持すると脳が回復していくのです。ググってください。

この患者さんは、低体温で、脳が「脳低温療法」と似たような状態だったと推察されます

9: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 19:28:19.17 ID:BKViwRao0
火葬で阿鼻叫喚になってるケースもあるのかな?

29: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 19:33:24.05 ID:UxLdMEep0
>>9
1日待ってみよう

第3条 埋葬又は火葬は、・・・死亡又は死産後24時間を
経過した後でなければ、これを行つてはならない。・・・
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/seikatsu-eisei15/

22: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 19:32:04.58 ID:2z//CXGB0
ピレネー山脈とか凄くキレイなんだろうけど、やっぱ山の事故って怖いわ。

23: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 19:32:20.34 ID:uC8OsQAJ0
冷凍保存みたいなもんか

26: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 19:33:02.11 ID:p2mmnOzM0
こういうふうに冷やせば脳細胞は血流なくても損傷せずにすむのか

30: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 19:33:29.42 ID:itkAKPwK0
これと同じ理屈で火葬中に蘇った人とかいたら面白そう

35: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 19:34:38.50 ID:RAtmu+HX0
>>30
中まであったまる前に表面が炭化する

97: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 19:56:01.23 ID:vl5saLCu0
>>30
どこかで読んだのにあったぞ。
御棺の中にブザーのスィッチを入れて生き返ったら押す。
土葬用はまんまなんだが火葬用は火が回ったら
お棺の中で押しても鳴らない。
何故かって、遺族に気まずい思いをさせないためさHAHAHA(*´ω`*)デモホントナノ

46: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 19:38:05.73 ID:8qUGzV9I0
死後の世界の話聞きたい

51: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 19:39:31.86 ID:YXNbNNwQ0
> 6時間後、ヘリコプターで救助された後、彼女はバルセロナのバル・デブロン病院で復活しました。

救助要請した時は 意識を失ってただけでまだ生きてたんじゃね?
救助されるちょい前に死んだだけで...

64: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 19:42:24.96 ID:Uik01D4G0
これは一気に冷やされたから逆に生き残れたんだな。
いやあ生命って不思議だわ。

80: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 19:46:02.52 ID:2LWbDMod0
低体温とはいえ6時間、脳血流なくても大きな問題ないとかほんとかな?

98: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 19:57:38.54 ID:AbpTkcPE0
>>80

普通は、脳が活動しているから、脳は酸素を大量消費する。
活動に必要な酸素が無いと、脳細胞が連鎖的に死んでいく。

一方、低温下で、脳機能が活動停止状態になると、脳は酸素を消費しない。
ゆえに、脳細胞が死んでいくのが避けられる。

85: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 19:48:59.85 ID:8l8uZ/0M0
死にそうな局面では
体温が低い方が生き残りやすいそうだね

111: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 20:04:42.10 ID:AbpTkcPE0
>>85

脳にとっては低温が良い。
体にとっては、低体温になると免疫力が急低下して、感染症が起きる。

1990年代に脳低温療法が確立するまでは、
脳低温で体を生かすのが難しい状態だった。

87: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 19:49:57.28 ID:1RacLqch0
これと同じ事が猫でもあったな
ここで見た気がする

94: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 19:53:07.98 ID:3UMJaHes0
>>87
ドライヤーで温めてたやつか

92: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 19:52:12.21 ID:U0I/uvmi0
こういった生体機能停止後の奇跡の生還って大体寒い場所限定だよな

96: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 19:55:40.72 ID:87zSOZ5r0
>>92
>こういった生体機能停止後の奇跡の生還って大体寒い場所限定だよな
冬眠状態の遺伝子が
クマと同じ

102: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 19:59:08.93 ID:LndKCNvg0
20℃のとき、波形はフラットになってたんだろうか?

129: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 20:36:13.14 ID:aRy6qCwq0
>>102
矩形波だったのかもしれない

122: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 20:27:25.89 ID:+f/O6PIe0
折角助けてもらったのに人間性がクズ過ぎる

夫婦は、来年山に戻ることを望んでいると言った。
マシュ女史は、次は暖かくして登るわ。と言いました。

126: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 20:30:58.93 ID:FgMtczr10
>>122
いくらの税金が使われたのかね
生き返ったなら金払えよ

135: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 21:12:48.69 ID:9vp0+vZl0
 体外で血液に酸素を供給して再び戻すことのできるECMOは、心臓系に接続されると、その心肺機能を引き継ぐことができるため、患者の心臓と肺を休ませることができる。

 スペインでECMOが蘇生術に使用されたのは今回が初めてだったが、マーシュさんの体温は30度まで上昇した。時間は午後9時45分だった。

139: 名無しさん@1周年 2019/12/06(金) 21:32:31.48 ID:heEFtSac0
>>135
へぇ
加熱してはないんだね

175: 名無しさん@1周年 2019/12/07(土) 06:46:28.52 ID:wjsJyGzs0
低体温の仮死は今までは子供は助かるけど
大人は無理って言われてたけど
医療が発達して大人も助かる様になったのか

177: 名無しさん@1周年 2019/12/07(土) 21:48:41.31 ID:j/kkbSUq0
低体温から復活する時は身震いガタガタが凄いのよ。